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その時が迫っている
2025-11-11
昨日朝 中学の同級生が亡くなったという訃報が届いた。
今夜の通夜と明日のお葬式にお参りして欲しいという連絡だ。お寺の門徒さんではないが 故人のご主人からの依頼があったのだという。
日頃のお付き合いは多くはないが 娘さんの結婚のお世話をして仏前結婚のお手伝いをしたからだろうか。
それにしても同年代の知人が先立っていくお報せは わが身と重ねて淋しさとは別の感情がある。自分のお報せを誰かにしてもらう日のことなどを 一瞬脳裏に浮かべた。
その時は間違いなく近づいているが それまでは今に集中して暮らそうと思う。